オリジナルチョークアートの製作風景。

まずは下書き。
下書きをもとに
フォト・ショップで
デザインを仕上げていきます。
こんな感じになりました。
これで完成でもいい感じ。
さてチョークアートはもちろん黒板に絵を描くことです。市販で黒板も買えるけど、黒板も手作りしてしまいます。
板はMDFという合成木材を使用。
その上に水生のつや消し黒ペンキを塗ります。
こんな感じ。右どなりにあるのは、実験的に作成した小さめのチョークアート第一弾。 フォトショップで作ったデザインをカッティングシートにプリントして、デザインナイフで切り抜いていきます。かなり根気のいる作業です。
直接黒板に絵を描いていってもよいのですが、今回はこの技法でやっちゃいます。ステンシルと同じ要領。黒板にカッティングシート(シール)を貼り付けます。 使用するチョーク(パステル)は、オイルパステルというものです。50本入り。結構高額でした。
まずレタリングから。薄い色から順に色をのせていきます。 そして指でパステルをのばし色をブレンドします。こうすることによって綺麗なグラデーション効果がでます。
カボチャのジャックも色がついたので、カッティングシートをそっと剥がしていきます。 ゆっくり、ゆっくり剥がしていく。
コーナーに飾り枠も描いて、作者のサイン”Ken−Z”をいれる。 しあげは。左がフィキサチーフ(コンテや、デッサンの定着スプレー)をして、その後にシリコンスプレーで仕上げます。
完成!。サイズはA3ノビくらい。結構満足な
出来具合。
ハロウィン飾りの仲間入り。次回はもうちょと大きサイズに挑戦しようかな。

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